ikariのふるよに図書館

ikariのふるよにブログ。蔵書はまだまだ増えてくよ。

ふるよに図書館 図書目録(過去記事一覧)

このページは、ikariによるブログ「ikariのふるよに図書館」の主な過去記事一覧です。

「迷ったらここを頼りにしてくださいね」

 

 

辞書・知見シリーズ

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サーバー・イベント案内ページ

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日記/エッセイページ

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インストページ

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動画まとめページ

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大会レポート

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遊び記事

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対戦メモnoteトップページ

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旧ブログトップページ

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「ふるよにコモンズ/BakaFire,TOKIAME」から画像をお借りしています。
URL:https://main-bakafire.ssl-lolipop.jp/furuyoni/na/rule.html

2026.8.8 名古屋勢大阪遠征レポート!

ミコトの皆さん、おはようございます。

2徹勢のikariです。

帰路の後部座席にてスマホでポチポチこの文章を書いています。

運転手様には頭が上がらねえよ

 

 

大阪ふるよに会に参加してきました

昨日は、「お気楽交流祭:大阪の部」に、名古屋勢4名で一緒に参加してきました!

 

来たぞ、大阪ふるよに会!
関西のふるよにイベントに
参加するのは初なのだわ

アンダーバーさんタラレバさんによる、共同主催体制の大阪ふるよに会。

今回はタラレバさんはお休みで、アンダーさんが運営をされていました。

素晴らしいイベントの開催をありがとうございます!!

 

大阪0泊3日弾丸ツアーの成立

名古屋勢の、ムツミさん・アヴァさん・クルワさん・ikariの4名で、

レンタカーに乗り込んでの 0泊3日(?)の弾丸ツアーです!


運転手はムツミさんが100%務めてくださりました。

本当に本当にありがとうございます!!

 

この弾丸ツアーへの参加は、

欠員が出た都合で募集がかかった木曜朝に応募をしました。

その翌日、金曜深夜に自宅を出発。

土曜0時に集合。

6時間近く下道を走っての大阪入り、

日曜早朝に愛知へ戻ってくるスケジュールです。

文字にしてみるとまあまあヤバくて草ですね。

関西勢に「名古屋勢イカれている」と評されました。

 

なお、行きの車内は雑多な話題の会話が絶えず、

笑い散らかしながら過ごしていました。

みんなノリがよくてオモロいの、最高です。

爆笑の声が重なるの、めちゃ楽しいですね。

 

道中のハイライト

行きの印象的な出来事としては、

 

ミコト旅らしく、ユリナ中心の環境へのメタについて語り合ったり、

 

その場にいない全国各地ミコトたちのグッドポイントについての話になったり、

 

奈良の山道の中で謎の中型動物とエンカウントして、車内にしばらくの緊張が走ったり、

 

90度の角度で曲がる山道が続いたと思いきや、360度切り返すカーブ(!?)もあって激しいGを感じたり、

 

大阪入り後、早朝から営業している温泉施設でリフレッシュしたり、

 

温泉はikariは30分で出たのに対し、男湯組は岩盤浴的な場所でガチうたた寝をするなどして出てくるのに最大120分かかっていたり、

 

朝メシに入ったお店で鬼おろしポン酢で食べるカツ定食がありえん美味しくて感動したり、

 

イベント会場のすぐ近くまで来たのに、駐車場にうまくアクセスできなくてめちゃ大回りして、予定の倍以上の時間がかかったり

 

そんな感じの、楽しいことやらトラブルやらが多発していました。

ヤバすぎだ(´>‪ω∂`)

 

そんなこんなで、開場時刻から1時間近く過ぎてからではありますが、

名古屋勢4名、大阪ふるよに会に参上です!

 

魔境・関西に乗り込みました
ウオオー ふるよにするぞするぞ

ここからは、個人目線の記録を簡単につけて参りましょう!

なお、参加者としての感想や思い出だけでなく、

主催勢として勉強する目線も入り交じります。

 

京都仁和寺大規模を例外とすると、関西のふるよに会への参加は、個人的には初めてです。

普段会うことがないミコトと対戦したり雑談できる貴重な機会です!ワックワク

 

全参加者は主催のアンダーさん含め13名と、賑わいつつも非常にちょうどよい規模感の会でした。

関西地元勢を中心に全プレイヤーと関わりを持ちたいと思って、普段以上に積極的に話しかけました。

なお、金曜から完徹して一睡もしていなかったゆえか、かなりハイだったことも手伝っていた模様。

 

イベントのハイライト

会全体を通しての自分目線の印象的な出来事としては、

 

‪ゆるよに黎明期のメンバーであり、太もも扇鏡の記事で有名な復帰勢のなまさんと初対面・対戦できたり(敗北)、

 

VRCふるよに部のファシリテーターであるちゃんぱぐさんと初対面・対戦できたり(敗北)、

 

私が「サリヤさまサリヤさま どうか魔境・関西で勝たせてください」とスマホ越しに遠隔お参りするヤバい挙動をしてたり、

 

結果的に1回戦はなまさんの忍爪にボコボコにされたり

 

1回戦、名古屋勢4名は全員関西勢と当たっていて、全敗を喫して完全に実力差をわからされてしまったり、

 

3回戦は刀忍完ミラーで、「ミラー検討済みなんで」とかなめさんにわからされたり、

 

もっちさんにレクチャーいただいて、扇騎について有用な知見を得たり、

 

やたらテンションの合う(気がする)ぷれさんに、新型のカードだけで構成されたデッキで負けたり、

 

かなめさんおすすめの神ボドゲ「老師敬服」を閉会ギリギリまで楽しくプレイしたり、

 

いろいろな楽しいことを、たくさん経験しました。(´>‪ω∂`)

 

これは遠隔お参りで手を合わせたサリヤの神棚
なおサリヤは3試合ともBANされた模様

これはぷれさんの純新型
実質「サリヤへの挑戦」やんけ

 

主催者目線の話

また、アンダーさんに、

「今日は名古屋主催のikariさんがいるから、主催二人いるようなもので助かります」

と言っていただけて、たいへん嬉しく光栄に思いました。

いち参加者だったのでそういうつもりはありませんでしたが、

ごく少しだけでも補助になっていたならよかったです。

 

主催目線で勉強になったことは、

・名札は最近手間で用意してなかったが、参加者次第では必要(記名式でじゅうぶん)

・参加費申し受けの流れは「大会受付時に一斉にレコシと引き換え」がとてもスマートで参考になった

・主催者と参加者の距離感や接し方が絶妙で良かったので、簡単ではないが真似したい

これらが主に挙げられます。

 

いろいろ観察してみると、いいところを真似できていいなあと思いました。

次回以降の名古屋のイベントに、ぜひ反映させたく思います!

 

おわりに

大阪ふるよに会、非常に楽しい時間を過ごせて、大満足でした!

先になるとは思いますが、ぜひまた機会を設けて、遊びに行きたいですね。

 

まだ行ったことない主なふるよに会エリアは、

岡山、東北、北陸、福岡、札幌 などがあります。

そういった地域にも、チャンスがあれば訪れてみたいですね。

 

そして、今回の弾丸ツアーで、改めて実感したことがあります。

ふるよにを目一杯楽しめるのは、同じ作品を大切にしている仲間がいてこそだということです。

仲間への感謝とリスペクトを忘れないようにしながら、今後もイベントや対戦などを楽しみたいですね。

 

それでは、また次の記事でお会いしましょう。

ごきげんようーー!

 

( ˘ω˘ )スヤァ(二日分の眠気)

2026.7.11「ぎふよに団体戦」参戦レポート!

ミコトの皆さん、こんばんは。

ぎふよに団体戦日帰り勢のikariです。

泊まりたかったよ ホントはよぉ 明日の用事めえええ

 

 

2026夏「ぎふよに団体戦」に参戦しました

今日は、「長良川温泉ホテルパーク 亀の間」にて催された、

「ぎふよに団体戦」に参加してきました!

 

ぎふよにのイベントは毎回
エレガントな雰囲気で素敵です

主催はぎふよにのセンダさん、主審は旧しなよに主催代行のkmさんです!

素晴らしいイベントの企画や運営をありがとうございます!!

 

30名10チームによるスイスドロー最大4回戦の団体戦です。

真剣かつ賑やかな雰囲気のお祭り大会を、目一杯楽しんできたので、

記念に個人目線の記録として、まとめたいと思います(´>ω∂`)!

 

チーム結成「あやかりや」

さて、私はぎふよに団体戦に出ることをかねてより憧れていました。

先鋒・中堅・大将に分かれてのチーム戦、めちゃかっこいいっすよね~!

前回は法事により参加することが叶わず、

今回も、下記協賛記事を書く頃(6月上旬)は、

「もしチーム組んでくれる人がいたら出ようかなあ」くらいのモチベでした。

ikari2642.hatenablog.com

 

と言いつつも、「ふるよに物語風謎解き」のテスターでチームを組んだ絢09さん(愛称:絢ちゃん)と、

ikari「誰か居たら団体戦出るか~」

絢ちゃん「そうですねえ、果たして居ますかねえ」

という会話をするなどしていました。

 

ほどなくして、ゆるよにサーバーで

かみやん「ぎふよにソロで困ってる人俺以外にいませんか」

というコメントを観測します。

麻神谷さん(愛称:かみやん)、非常に愉快でおもろいミコトなので勧誘することにしました。

 

その日の夜には、DiscordのグループDMを組んで、チームでの会話がスタートします。

 

ikari「チーム名の案、ありまぁす!気になりませんか皆さん」

絢ちゃん「さすがに気になりますね」

かみやん「え~~!き~~に~~な~~る~~」

ikari「それでは聞いてください 私たちのチーム名(案)は!」

かみやん「じゃかじゃかじゃかじゃかじゃかじゃかじゃかじゃか  じゃん」

 

「あやかりや」

かみやん絢ちゃん「👏👏」

ikari「説明不要でしょうか!?『あさかみや』を軸に『あや』と『いかり』のHNをいい具合に織り交ぜたネーミングです」

かみやん「勝ちに††††あやかり††††たいねぇ!!」

絢ちゃん「Foo!!」

 

こんな感じの、愉快(?)な雰囲気で、チーム「あやかりや」は発進しました。

 

そこからは、各自の得意メガミを共有しつつ、

相棒メガミを決め、共有メガミ6柱のアイデア出しをおこない、

ボードシミュレーターを使用した練習会を複数回打ちます。

 

「先鋒中堅大将、それぞれ誰にするかねえ」

「え、大将はikariさんでしょ」「どう見ても大将顔でしょ」

「?? ほな、任されようかぁ⋯」となったり、

 

練習会では絢ちゃんが謎に強さを発揮していて「もうお前が大将やれ」案件になっていたり、

 

練習会の中で大将がポカをやらかす度に、

「大将しっかり~~w」「www」

「お前らホント当日(大将を立てれるように)気をつけろよな(# ゚Д゚)」

みたいなやり取りがしょっちゅう発生したり、

 

各々が交流祭・大会やVRC、Steam版などで練習を重ねたり、

メガミについて相談し合ったり情報共有をするなど、

チームとしてはまとまりつつあったように、大将目線では感じていました。

 

ただ、絢さんは直近の大会で使用予定メガミで優勝していたり、

かみやんはVRCで修練を重ねながら、「これだ」と思えるメガミを見つけている一方で、

私はメガミを早期に固めたわりに、私生活の忙しさを言い訳に、二人に比べて十分な練習量を確保できていたかというと、そうとは言えなかったと思います。

 

それでも、「大将として二人のやる気や取り組みに恥じないように戦おう」という気持ちで、ぎふよにの会場に向かいました。

なお、道中、AIに「団体戦の大将やるんだけど持っとくべき心構えある??」とかいう意味のわからんトチ狂った質問を投げかけるくらいには緊張していました。

なお、アンサーはあまり活用されなかった模様。大将しっかり~~ww。

 

チームの選出

さまざまな変遷はありましたが、

チーム「あやかりや」の役割配置・メガミ選出は、最終的に次の通りになりました。

 

ぎふよに団体戦チーム「あやかりや」

先鋒 絢09 相棒:書

中堅 麻神谷 相棒:琵琶

大将 ikari 相棒:乗騎

共有メガミ 心 銃 恐怖 忍 友情 唐棹

 

心書棹、琵恐友、銃忍騎が基本の三柱三組です。

対面に合わせて、心棹と恐友を入れ替えて、恐書友・心琵棹にできるようにしています。

銃忍騎は初めから固定のつもりでした。

得意メガミのオボロサリヤを使わせてもらいつつ、横としてひっつきがいいヒミカを添えます。

Steam版で練習ができることもGoodな点です。

 

さて、各試合どのようなマッチになったのでしょうか。

ここからは、私個人の対戦を中心に振り返る形にしていきます!

 

1回戦 銃忍(騎)-忍傘(銃)⭕️

1回戦の相手チームは、ムツミさん率いる

「トモダチコレクション~わくわく機関銃生活~」です。

機器が相棒のミコト(ネムリナさん)と銃が相棒のミコト(ムツミさん)がいるから機関銃ってコト??

フーン、なかなかおもしれえじゃん。

 

私の対戦相手はムツミさん。名古屋勢であり、岩倉ふるよに会の主催者です。

団体戦では、相手のメガミを知ってから考慮時間が10分与えられます。

(10分って結構長いのでは?と思っていましたが、全然ちょうどよかったです)

 

1回戦のメガミ考慮では、かみやんの予想がドンピシャでした。

相手の三柱構成、BANまで的中です。すげえ!

大将戦は銃忍-忍傘のマッチになりました。

サリヤBANは予想通りです。一番強い銃忍で動いていきます。

 

銃忍「壬蔓VF構築」

シュート ラピッドファイア リコイルバーン バックステップ バックドラフト

鋼糸 忍歩

ヴァーミリオンフィールド 鳶影 壬蔓

 

ご存知みかヴァミデッキです。

鳶影にしたところは、忍歩や鋼糸の他に、リコイルバーンを伏せておいてからの鳶影リコイルで後ろステップ回避を想定していました。

みかはらりを止める手段はいくつかあっていいと思ってのことでしたが⋯

 

こちらの連火&みかヴァミがハマり倒した試合になりました。

相手にほとんど攻撃を振らせない展開で、こちらの攻撃をライフに通していきます。

「くるりみ」を早い段階で吐かせることができたのも良かったポイントです。

最後はヒミカのカードがハンドに固まって、一気にオーラとライフを取り切れました。

大将戦を制し、まずは個人1勝です。チームでも勝利、2回戦に進みます。

 

 

2回戦 忍騎(銃)-忍傘(銃)⭕️

2回戦(階段卓)の相手チームは、らいあさん率いる

「toritonaさん被害者の会」です。

「どうしてそんなチーム名なんすか??」と、チーム名の由来を尋ねたところ、

確かに「toritonaさん被害者の会」でした。

本当なら、団体戦ってこわいなと思いました。

 

私の対戦相手は、らいあさん。関東の女流ミコトです。

メガミ考慮タイムでは、おそらくらいあさんが銃忍傘を握るだろうと予想します。

「もし1回戦と同じマッチなら、変える理由は無い」と、忍傘返しを決めます。

三柱は想定通りでした、銃BANです。

 

しかし相手のBANは同じとは限りませんでした。

サリヤが返却され、忍騎-忍傘のマッチです。

 

忍騎「防御型YAKSHA」

鋼糸 影菱 分身の術 誘導

Burning Steam Roaring Turbo Switch

鳶影 Omega-Burst Julia's BlackBox

 

「しこみび」を止めることを意識した、対応厚めの硬い構築です。

YAKSHA変形してからRoaringで燃料調節しつつ戦うデッキです。

 

しこみびは「Turbo Switch」で、

要所のはらりゆきは「誘導」「Omega-Burst」で止めながら、

YAKSHAやオボロの攻撃でコツコツとライフ打点を入れていきます。

 

アグロ再構成で「鋼糸」を当ててくるなど、らいあさんは攻撃的に攻めてきます。

処理も効果的なものばかりで、ミスは見当たりませんでした。

綺麗なみかはらりのムーブで、相当に練習してきたことを感じました。

 

最後は時間との勝負でした。

主審判断で決着まで戦うこととなり、最後は山底に固まった攻撃札を引いて叩いて勝利です。

チームでも勝利、3回戦に駒を進めます。

 

 

3回戦 忍騎(銃)-拒戦(試)⭕️

3回戦の相手チームは、センダさん率いる

「味噌カツが食べたい」です。

チーム名って自由やなあと感じました。真面目に考えてた私が少数派なのか?

 

私の対戦相手は、センダさん。皆さんご存知「ぎふよに」の主催、そしてサイネの名手です。

メガミ考慮タイム、またもかみやんの予想が冴え渡ります。

相手の配置的中率がすげえよ。正直頼り切りでした。

 

センダさんの握りは拒絶戦略試練。

正直センダさんにサイネを返すことは怖かったです。

銃騎が返された時に絶歌を抜けるイメージはあまりありませんでした。

ですが返却は忍騎。忍騎-拒戦のマッチです。

それなら策はあります。やってやる!!

 

忍騎「みかAlpha構築」

鋼糸 誘導 生体活性

Burning Steam Waving Edge Steam Cannon Turbo Switch

壬蔓 Alpha-Edge Omega-Burst

 

果て果てだけ重々ケアするつもりで、壬蔓とAlpha-Edgeの採用を決めました。

相手の「八相八方」などの強い攻撃を、厚めの対応で切り抜けて、

「生体活性」を守って強力な切札を再起させる動きを想定します。

絶歌への対処も考えた上で構築しました。

 

壬蔓Alphaを最序盤から開いていくということは、それだけ情報を公開していくということです。

十分に活躍してもらえるように、両再起できるように動いていきます。

道中、全力化「Steam Cannon」がライフにヒットし、ライフ差を大きくリードできます。

相手の強い攻撃は「Turbo Switch」や「Omega-Burst」で止めていきます。

切札三枚を見せた瞬間、センダさんの「箱じゃないのか⋯。」という言葉が印象的でした。

 

リーサルを伺うターン。

センダさんのオーラが1のときに、「誘導」を使用。宿してもらうことで、オーラを0とさせ、絶歌が機能できなくなる形に持っていきます。

あとは「果て果て」をケアしながら、切札攻撃・ハンドの攻撃を叩いてリーサルです。

感想戦でのセンダさんの「以前のikariさんにだったら、果てを入れていたけれど、力をつけた今はケアされると思ったから入れなかった」という言葉が、とても嬉しかったです。

3回戦全ての大将戦を制しました!!!対戦、ありがとうございました!!!

 

 

表彰式

なお、3回戦ではチームとしては破れ、3回戦の階段卓が崩れた結果、

ここで全勝チームが1チームとなり、団体戦は決着となりました。

 

優勝は、センダさん・キリカさん・シオンさんの

「味噌カツが食べたい」です。

審判ユリナタロット・ブラックキラカードに加え、

えすえす先生のサイン入り「友情の証」タロットが贈られました。

おめでとうございます!!!👏👏👏

 

そして、準優勝は、なんとオポネント同率で4チームが並びました。

こんな並び方するんすね

「これってどうなるんだろう」と思っていましたが、

センダさん「うーん。2位はTonamelで決めるって最初に言っちゃったからなあ。2位の全チームに友情の証のタロットをあげちゃおう

「「「!!??」」」

 

ということで、チーム「あやかりや」、同率2位により、

えすえすタロットを手に入れました!!ヤッターーー!!!

 

とてもうれしい うれしいね

 

おわりに

というわけで、とても楽しい「ぎふよに団体戦」でした!

チームとしては2位、個人の成績は全勝ということで、大満足の一日になりました。

チームを組んでくださった、かみやん絢ちゃんに感謝申し上げます。

二人のおかげで、とても楽しい団体戦になりました。ありがとうございました!!

 

また団体戦の機会があれば、今度はぜひ宿泊勢として参加したいものですねえ。

この夏は仕事が忙しく、ふるよにに割けるリソースは限られてはいますが、

大きな大会に向けての取り組みや、主催活動を続けていきたいと思っています。

 

それでは、また次のブログでお会いしましょう。

ごきげんよう~~!!

新幕最後のレイドバトルをしました

ミコトの皆さん、こんにちは。

新幕ファンのikariです.

いろんな楽しい思い出が,あるからねえ

 

 

新幕最後のレイドバトルをしました

今回は、「新幕最後のレイドバトル」ということで、

身内サーバーでの真剣勝負を楽しんできました!

 

主催は、をきさんです。

いつも貴重な対戦機会をセッティングしてくれてありがてえなあ( ◜ω◝ )

 

今回は、6名の「をき組ミコト」(+1名の鎚のミコト)と対戦してきました。

普段は自分たちでリーグ戦を組んで、「開放メガミ」を設定して切磋琢磨している彼らです。

※開放メガミ⋯徐々に使えるメガミが増えていくシステム。フーンとてもおもしろそうじゃん

 

そうして実力をつけた彼らが、私に挑んでくれる機会です。

せっかくですから、ブログ化していきましょう!

 

1試合目 vsスコッチ 刀剣(騎)-剣現(扇)負け

初戦の相手はスコッチさん。浜松エリアのプレイヤーです。

先日の駿河ふるよに会ではマッチの機会がありませんでした。

楽しみに当日を迎えます。

 

スコッチさん戦は、ビートダウンのマッチになると予想しました。

刀騎の横として剣を選出します。

 

スコッチさんの握りは、扇剣現在。

ガッチガチの大規模級の握りに少々慄きました。

打消対応でカムヰの攻撃を捌かれては話になりません。扇BANです。

刀剣-剣現のマッチになりました。

サリヤBANしてくるあたり、勝負をモノにしようという本気度が伺えます。

どっちの月影が強いか、いざ勝負です。

 

初動、こちらの「血晶乱流」4/1はライフに入って、

スコッチさんはジリジリ宿し前進をしていきます。

お互い「散華刃」のオーラドレインを意識して受けているため、攻撃はどんどんライフに入っていきます。

スコッチさんは上手に「尸」を再起させて、リーサル回避のために強く使えるようにします。

 

試合を決定づけたのは、その「尸」の使い方でした。

スコッチさんはこちらの最後のハンドがユリナの札であると読んで、「月影落」に「尸」を合わせることでリーサルを回避します。

私の「尸」はカムヰの札に合わせたために、マヒルの攻撃を止められませんでした。「当惑ちりまがい」オーラ受け→「刃砕き」がライフに入り、リーサルです。

「当惑」も「刃砕き」も最後まで隠していたので、読めなかったよ~。

お見事、まずは挑戦者が1勝です!

 

2試合目 vsしあん 忍騎(傘)-橇鏡(現)勝ち

日を変えて、2試合目はしあんちゃん。ヤツハを強く握るミコトです。

1試合目を負けているので、用意したメガミの中で強度高く握れる忍傘騎を選択します。

スナハイド1枚で止まっていそうなので、現在BANです。

忍騎-橇鏡のマッチになりました。

 

しあんちゃんは設置回避が上手です。

間合を的確に位置取り、鋼糸にも影菱にも当たらないようにコントロールします。

道中の「鋼糸」に対応使用「ポルチャルトー」を吐かせることに成功しました。

 

凍結も上手く差し込んできます。

こちらはオーラが薄い状態で「Julia's BlackBox」使用、YAKSHA変形をします。

畏縮1ドローが上手く刺さり、しゃがませることに成功。

 

その後は2間合に入ってBeta-Edgeで間合1で返す立ち回り。

最後は焦燥「ライフ」からフレアを作り、AlphaBetaを連射していきます。

相手はレタがありませんでした。一気に連撃をしてライフを取り切り、勝利です!

 

3試合目 vsチョコ 騎旗(銃)-毒橇(塵)勝ち

1-1で迎えた3試合目はチョコさん。身内団体戦のときに副将でマッチした相手です。

チョコさんには銃騎Xを持ち込むと決めていました。今回は旗を添えます。

相手の握りは毒塵橇です。塵は虚偽がナーフされた頃に返します。

相手は銃BAN。騎旗-毒橇のマッチになりました。

 

「遁術」ケアで「追い風」を採用するところからデッキ構築スタート。

橇を相手取るときは宿しがきかない都合上、消費フレアが抑えめの構築を取ることが多いのですが、今回はオメバ+この旗+花道と10フレア構成。

 

初巡は義旗共振で山札調整。

相手の霜の茨飛苦無にはターボを合わせて回避。

相手のライフは取れていないけれど、こちらもダメージは抑えながらゲームが進行します。

 

手なりで追い風守護霊式を振って、突撃霊式にしたけれど、レタポルが入りうる相手に対してやることではなかったかもしれません。

案の定、離脱バニ→後退→突霊はレタで回避をされます。

 

「暗器」「毒針」により、毒も上手く送り込まれますが、たまたま上手く飲めるタイミングがありました。しっかり処理していきます。

 

リーサルを伺う相手の猛攻を、ライフ1残しでさばき切れました。

最後は騎動解除で7間合に入ったところに、「この旗」3/2をライフに入れて勝ちです!

これで2-1としました。

 

4試合目 vs集楽 騎爪(扇)-薙毒(鏡)勝ち

4試合目は集楽さん.

相手陣営目線は五分に戻したいマッチ,観戦応援にも力が入っていることを感じます.

扇騎爪-薙毒鏡のマッチ,対応不可を重く見たことと,「毒針」をトコヨかサリヤの対応でいなせると判断してチカゲ返しを決めます.

騎爪-薙毒のマッチになりました.

 

「天雷召喚陣」を高速で用意する方向性にします.

デッキに入るライラのカードは「風雷の知恵」「呼び声」「天雷召喚陣」,あとはサリヤのカードで固めました.

最序盤からサリヤの攻撃を振っていくことはできますが,2回めの「呼び声」を思うようなタイミングで引けません.

その間に,集楽さんの攻撃が勢いよく振られてきます.

「律動弧戟」をオーラで受け切った返しに,雷15の「天雷召喚陣」8発.

「音無砕氷」込みでも受からず,ライフを取りきります.

4試合目も取り,3-1としました!

 

5試合目 vsずきずき 古戦(騎)-鎚塵(絡)勝ち

エキシビションマッチとして,ずきずきとの対戦機会をいただきました!

私にふるよにを教えてくれた人との新幕ラストマッチ,必ず勝たせていただきます.

古戦騎-鎚絡塵のマッチ,彼の鎚絡塵は大規模4-1の強度を持つ握りです.

向こうも勝つ気なのが伝わります.

特殊ギミックを重く見て,普段通りクルルBAN.

古戦-鎚塵のマッチです.

 

1巡目の砂風塵で「手裏剣」を落とされたり,

全力化「引力場」で間合0に潜られたり,

初動からけっこうなえらい目に遭います.

「影の翅→遠心撃」をライフに通したり,

こちらの2/1を「影の壁」で受けながら,リードを着実に取られますが,

フルパワーの「不意打ち」4/3をライフに通すなど,こちらも負けていません.

 

最後は「虚偽」をケアして間合4に入り,宿して「月影落」をライフに当てて勝利です.

「底力が受かってないから誘導底かと思った」「円舞錬だったな」という感想戦でした.

新幕ラストマッチ,勝ててよかった.再演でもまたやりましょう.

 

6試合目 vsボブ 電騎(刀)-扇旗(経)勝ち

6試合目はボブ.

私が一度も勝ったことのないセンス溢れるミコトです.ボブつええよ~~.

彼はお酒が入っていたようで,「酔いどれなので,お手柔らかに~」と言われました.

ムッキー!!絶対負けれねえじゃん!イカリ,ぼぶ,たおす!!

 

刀電騎-扇経旗です.

経典を相手取るのが苦手なため,まず扇旗を抜けるビジョンがあるかを考えます.

サリヤが返されればロアで集中をしばれます.刀電ならば,攻撃対応不可のデジ設置を差し込んだり,月影と久遠を交換しながらなんとかしましょう.

三拾一捨の結果,電騎-扇旗のマッチになりました.

 

これまでの経験から,「守護霊式」で止めることは難しいと判断します.

そのため「Turbo Switch」は外して赤札+ロアの構築にして,切札対応で「突撃霊式」を徹底的に止める方針にしました.

 

これが功を奏しました.

再三の「突撃霊式」を,「鳶影Burning Steam」「Omega-Burst」で止めることに成功します.

突撃霊式のために下がったところを,デジ設置「メインパーツX」で狙い撃ち,リードを取ります.

 

ラストは再構成トップ「雅打ち」を引いて構えているかどうかという場面,

ターンを返せば構える可能性が上がるため,勇気を出して攻撃を振りました.

結果,ハンドにはなく,ライフを取ることができて勝利です.

ようやくボブに勝ったよ~~!!めちゃめちゃ嬉しいです.

次はシラフのときに勝つからな
おぼえとけよ

 

7試合目 vsかつ屋 鏡剣(騎)-心社(絆)勝ち

6連勝と「スコッチ1人勝ち」が懸かる新幕ファイナルマッチは,かつ屋さん.

騎鏡剣-心社絆の三拾一捨です.

サリヤが返ってくるならば,遁術はBeta-Edge,毒針はTurbo Switchで対策できるのですが,その保証はなかったため,心社を返しました.

やはりサリヤBANです.そんな気がした.

鏡剣-心社のマッチです.

 

「血晶乱流」を採用しますが,最序盤で振らない動きを選択してしまいました.

折衝が歪み,一気に前進して4間合.相手の攻撃間合に入り込んでしまいます.

しかし,相手もマリガンにミスがあったようです.

間合2,ダスト0の状況が出来ます.

 

そこからは全力化「四剣乱刃」や間合2で「血晶乱流」を振っていく立ち回り.

鏡映を意識しながら,相手の攻撃をライフで受けていきます.

 

最後は「尸」でフレアを調節し,3鏡映「六葉鏡の星の海」超克6/4をライフに入れ,「血飛沫→わらべ唄→血飛沫」でライフを取り切ります.

相手には「浦波嵐」が入っていませんでした.走って正解,勝利です!

 

おわりに

そんなわけで,身内のレイドバトル「第三次ikari対戦」は,

✕◯◯◯◯◯◯(エキシビション含む)で,ikari側の勝利ということになりました!!

ikariさん,おめでとうございます!(?)

また,スコッチさんの1人勝ちという形になりました.腕組んでニコニコ観てたらしい.

 

最後に,をきさんに

「ikariさんには強い存在でいてほしい」

「俺らの目標として”ikariさんを倒すんだ”っていうふうでありたい」

というふうに言ってもらえました.

とても嬉しく思います.

私はふるよにプレイヤーたちと渡り合えるように,強くなりたいと思っています.

そのために回数もこなすし,トッププレイヤーに教えを乞うたりしています.

ふるよにに向き合うために力をつけたいし,力をつけるためにふるよにをします.

再演では益々モチベ高くやるつもりです.

その結果として,誰かの目標になれたらいいですね.

 

こういう対戦機会が,再演でも再び催されると嬉しく思います.

ふるよにをやる機会はいくらあってもよいですからね.

シミュレーターに再演のカードやギミックが実装されることを楽しみに待ちましょう.

 

それでは,また次の記事でお会いしましょう.

ごきげんよう~!

 

「友情の証2026夏」封切り&「ふるよに物語風謎解き」テスター感想

ミコトの皆さん,こんにちは.

ぎふよにファンのikariです.

愛媛がトコヨの聖地ならば,岐阜はサイネの聖地とされており.

 

 

この記事について

この記事は,「ぎふよに団体戦」で優勝チームに配布される,

【友情の証 2026夏】の1枚目のイラストを,お披露目させていただくものになります!

 

「ぎふよに」主催のセンダさんから,

「ぎふよに団体戦イベントと,ikariさんのブログとで,コラボしましょう!」

という素敵なオファーをいただきました.

いつも光栄なお話を,本当にありがとうございます!!

 

また,イラストのお披露目の後には,

「ふるよに物語風謎解き」のテストプレイ感想文も書かせていただいています.

ぜひ最後まで,ご覧ください!

 

それでは,早速お話に入りましょう!

 

 

「ぎふよに団体戦」とは何か

「ぎふよに」のセンダさんによって主催される,大きい規模の団体戦イベントです.

岐阜県岐阜市の「長良川温泉ホテルパーク」にて,最大二泊三日の宿泊ボードゲーム会が,来たる7月11日(土)~7月13日(月)に催されます.

その初日,7月11日(土)13:00から行われるイベントが,「ぎふよに団体戦」です.

 

以下,「ぎふよに団体戦」の概要を簡単にまとめさせていただきます.

 

・公認の団体戦による大会.10チーム総勢30名によるスイスドロー3回戦.

・3人1組のチームで戦う.受付時にチーム内で「先鋒」「中堅」「大将」をそれぞれ1名ずつ申請する.

・各選手は自身の「相棒」メガミを1柱ずつ申請する.各選手は必ず相棒メガミを宿して対戦する.相棒メガミはチーム内で重複してはならない.

・相棒メガミとは別で,「自由枠」メガミを6柱申請する.自由枠メガミはどのプレイヤーの相棒メガミとも重複してはならない.
相棒メガミと合わせてチーム全体で6柱申請する形.オリジンとアナザーもかぶらないように選択すること.

・双掌繚乱は特殊な形式を取る.対戦チームが確定したタイミングで,両チームとも,各プレイヤーの相棒メガミと自由枠のメガミが公開される.その後,メガミ選択時間が設けられる.その間に各プレイヤーは相棒メガミと組み合わせるメガミを自由枠6柱から選択する.メガミ選択時はチーム内での相談ができる.
・メガミ選択終了後,各プレイヤーの自由枠メガミ2柱を公開.それ以降は,通常通り三拾一捨と眼前構築,桜花決闘を行う.その間,チームメイトとの相談は禁止となっている.

・勝利数の多いチームが勝者となる。
両者敗北卓がある場合は,上の立ち位置の人の勝敗をチームの勝敗とする.

 

団体戦の参加予約TwiPlaは,こちら⇩からアクセスできます!

※団体戦のみ参加を希望される方は,6/1(月)18:00〜の受付となっています.

twipla.jp

 

【友情の証2026夏】1枚目のお披露目

この「ぎふよに団体戦」,優勝チームにのみ贈られる,

【友情の証 2026夏】のタロットサイズカードがあります!

 

これは3枚セットの,限定イラストによるタロット風カードになっています.

優勝チーム3名で分け合う形になります.まさしく友情の証だ⋯!

 

えすえす先生が,今回の団体戦大会の為に描かれたイラストを使用した特別なタロットです!

 

それでは,いよいよ封切りです!しかとご覧ください!!

※イラストの特別感を守るため,敢えて斜めに配置しています。

 

「友情の証2026夏」
1枚めは「旅芸人トコヨ」!!

セーラー服を身にまとって横笛を吹いている「旅芸人トコヨ」です!

えすえす先生の柔らかい雰囲気のタッチが,イラストを優しく温かい雰囲気に彩っていて,とても素敵ですね!

 

センダさんのツイートで,メガミたちの「IFストーリー」という告知がありました.

「メガミたちが女学生だったら」という世界観の三連イラストのようです.

この「旅芸人トコヨ」はセンターの配置だそうです.

2枚め・3枚めはこれから発表される予定です.続報を待ちましょう!!

 

「ふるよに物語風謎解き」のテストプレイ感想

さて,先日の5月30日(土)に催した矢田よに会の際に,センダさんから

「ぎふよにボドゲ会の中でおこなうために準備中の,”ふるよに物語風謎解き”のテストプレイをしてくれる人を募りたい」

と申し出をいただきました.
(宿泊でイベントに参加しない見込みという条件付きです)

 

謎解きイベントは,センダさんP氏さんによって作成され,運営されるものになります.

3名までのチームを組んで取り組める,制限時間60分のミコト向け謎解き公演です!

 

謎解き経験がめちゃ豊富なお二人

P氏さんは,「ふるよに謎解き」の投稿で話題になったシンラのミコトです!

謎解きに本気で取り組んでいるお二人による公演,とても楽しみですねえ!

 

そのテストプレイに,

ikari,絢09さん,クルワさん,ターキーさんの4名が参加表明します.

ikariは絢09さんとチームを組むことになりました!

ウオオオ目指せトゥルーエンド!!

 

「ふるよに物語風謎解き」の感想をダイジェストでお伝えすると,

 

世界観の作り込みが本当に素晴らしく,引き込まれるものでした.

・物語のストーリー構成や登場キャラのセリフから,ふるよに原作への愛をひしひしと感じられました.

・小謎も中謎も,ふるよに用語や知識が関連した問題ばかりで,ミコトとして非常に解き応えのあるものでした.

謎解き慣れしている人や閃き力がある人にとっては,ちょうどよい難度だったと感じます.

絢09さんはめっちゃテンポよく理解してスパスパ解き進めていて,終わった後にセンダさんから褒められてるほどでした.すげえや!

 

私と絢09さんのチームも,クルワさんとターキーさんのチームも,共に中謎まではおよそ突破できました.

制限時間の60分まであと3分,しっくりこない感覚を持ちながらも,最後の大謎に繋がる答えを提出します.

 

私たちの解答よりも,クルワさん・ターキーさんチームは半歩先を行っていましたが,両チームとも及ばず.

いいところまでは行きましたが,トゥルーエンドとはなりませんでした.残念!

 

「テストプレイ」ということで,謎の種明かしを聞きましたが,トゥルーエンドにたどり着くためには,二段くらい及ばなかったと感じました.くやしいね!

 

ですが,とてもハイレベルな謎解き公演を楽しむことができ,とても楽しかったです!

センダさん,P氏さん,スタッフのムツミさん.

そして共闘いただいた絢09さん,ありがとうございました!!

 

「我こそは」というミコト諸兄は,ぜひぎふよにボドゲ合宿に足を運んで,真のトゥルーエンドを目指して解き進めてみてください!

 

おわりに

最後までこの記事を読んでいただき,ありがとうございます!

多くのふるよにプレイヤーに,「ぎふよに団体戦」「ふるよに物語風謎解き」の魅力を共有できたらと考えて,この記事を執筆しました.

 

当日,選手として団体戦に出場される皆さんには,

優勝の栄誉,そして【友情の証 2026夏】の獲得を目指して,ぜひ頑張ってほしいと思います!

確定ではないですが,ikariも出るかもしれません.その時は倒させていただきます.

 

以上,「ぎふよに団体戦」事前レポート班のikariがお届けしました.

それでは,また次の記事でお会いしましょう.ごきげんよう!

 

※この記事では,「ぎふよに団体戦」主催のセンダさんから,【友情の証】のイラスト画像を特別にお預かりして,使用させていただいています.

【再演S1】サリヤの更新札に対する評価

ミコトの皆さん,こんにちは.

サリヤだいすき,ikariです.

今の「強いけど万人が使ってるわけではない」立ち位置のサリヤ,めっちゃ好みなんすよね

 

 

更新されたサリヤの評価を書きます

今回の記事は,再演で変わったサリヤの4枚のカード

「Burning Steam」「Dual Action」「Roaring」「Quick Change」

を取り上げ,

その使用感や強み弱みのポイント,強い使い方などを書いてみようと思います!

 

なお,再演シーズン1が始まって,

4日間で対戦数は30,サリヤが返ってきたのは15試合くらいです.

その中で得た気づきや言語化できたことを共有します.

まだサリヤをさわっていない方にとって,参考になる記事になったら嬉しいです.

 

それでは,早速参りましょう!

 

サリヤの4つの新たな姿
知見のお披露目です!

O-N-1「Burning Steam」

 

1枚目は「Burning Steam」

 

3-7 2/1の後,騎動を行います.

 

1巡目の使用感がブラッシュアップされ,とても使いやすくなりました.

トコヨの「詩舞」や,(古典戦ですが)ミソラの「風孔」に代表される後ろステップを気にしていたのが,6間合に入りさえすればよくなったので,気にする必要が無くなりました.

 

1巡目に間合5の攻撃にアクセスしやすくなったことは,とても大きいですね!

(薙騎の薙八方や,戦騎の手裏剣鋼糸,毒騎の飛苦無 など)

また,銃騎の遠寄せや,中遠距離メガミ,レンジロックメガミとのくっつきも非常に良くなりました.

 

間合が近中距離に落ち着く2巡目以降は,新幕と使用感はそんなに変わらないですが,

上述の事柄が大きいため,採用率は極めて高いです.

 

O-N-5「Dual Action」

 

2枚めは「Dual Action」

 

全力の攻撃札で,2-7 1/1.

攻撃後に騎動の権利があり,捨て札から他のメガミの非全力攻撃札1枚を使用できます.

 

皆も言うように,現状の再演完全戦では強い使い方がよくわからないカードです.

ここでは,なぜわからないか,どんなところが微妙ポイントなのかをしっかり言語化したいと思います.

 

まず,性能としては2-7 1/1から騎動込みで1-8の場に出ている「他のメガミの」「非全力」攻撃札を振れますが,

振って嬉しい非全力の攻撃札は,とても限られています.

もちろん,Dual Action自体を全力として振っているので,選択したカードを全力化で振ることはできません.

なので,チカゲの「暗器」を強く使うといったことはできません.

 

採用するなら,最低でも,全力化「Steam Cannon」と比較したときに,「Dual Action」自体の1/1と合わせて3/3相当(=オーラ3点を取れる)以上のスタッツであるべきと考えられます.

1/1→2/1でオーラ1ライフ1が取れる程度では,オボロの「分身の術」1枚の使用に劣る形になります.

 

そう考えた時の候補は,

ユリナの「一閃」,サイネの八相「八方振り」,オボロの「分身の術」,

シンラの「立論」,ハガネの「錬成攻撃」,

チカゲの「飛苦無」「毒針」,ライラの「風雷撃」「暴風」...

といったところでしょうか.

 

また,既に場に攻撃カードが出ていないといけないので,

再構成トップでDual Actionを引いてしまうなど,引き順にとても左右されてしまう難点を抱えています.

 

さらに,他のサリヤ軸が普通に強いので,「Dual Action」が採用されにくいです.

バニウェビ出張型ビートサポート,

YAKSHA変形のサリヤメイン構築,

GARUDAワンショット,NAGAでフレア&山コントロール等⋯

できる動きが色々ありますが,そのいずれとも「Dual Action」は噛み合いがよくないのです.

 

そして,全力札としてしゃがむなら,「Steam Cannon」とバッティングします.

1燃焼(=1騎動)の仕事として比べるなら,ますますスチカンでよいのです.

 

「Stunt」の代わりとしてプレビューとして出た当初は,

「なんだろうこの面白そうなカードは!対象は何があるかなあ」

とワクワクしたものですが,

考えれば考えるほど,最適な使用用途がわからなくなっていきました.

拡張が増えていったら良い感じの対象が見つかるのかなあ⋯.

誰か,「Dual Action」の有用な使い道に気づいたらシェアしてください.

なんかデメリットまみれで悪口っぽくなっちゃったがしゃーない,次に行きましょう.

 

O-N-6「Roaring」


3枚めは「Roaring」です.

 

2燃焼で1集中を得て,相フレア→ダスト:1.

2集中支払いで造花3回復です.

 

まず,2燃焼時に集中剥奪+畏縮の効果が無くなったため,先手初手ロアはしなくなりました.

その代わりに,フレアを1つ奪う効果になったため,相手の軽率な初手宿しを咎めて,前進を強要できるようになりました.

これは先手でも後手でも共通しています.

 

この相手の前進は大きく,初巡のゲームが動く間合になるのが少し早くなります.

バニが振りやすくなり,早く間合5以近に届くようになります.

 

そしてやはり,相手フレア1の剥奪も大きいと感じます.

自分のターンに相手の領域からダストが生まれて,前進だけでなく纏いの選択肢も生まれます.

 

当然,月影落や律動弧戟などの相手の大型切札を構えるのが若干遅れて,ゲームがちょっと伸びます.

ワンショット系の攻撃が無いサリヤにとっては,その”少し”が非常に助かるのです.

 

新幕では,両方の効果使用はあまり強くないとされてきましたが,フレアを奪いつつ燃料回復をする行動は,今後は使う場面が増えそうです.

 

A-N-5「Quick Change」

 

4枚めは新型(アナザー)のカード,「Quick Change」です.

(以下,Quick Changeは「QC」,TransFormは「TF」と略します)

「Dual Action」との交換になります.

 

マシンのTFカード1枚を追加札に戻し,追加札からTFカードを1枚マシンに置きます.

その際,「変形時効果」は解決しません.(NEOや黒箱でのみ発生します)

その後,燃焼済の造花結晶を1つ回復するか,基本動作を1回行うことを選べます.

 

取り回しのしやすいカードに変わりましたね!

以前の付与札だったQCにはターン数の制約がありましたが,この青いQCはそれが無く,より効果的な使用が見込めるものになりました.

 

造花結晶の回復or基本動作1回 という選択肢も,目指す変形回数やマシンの追加基本動作に応じて選択肢として利きます.

柔軟なサリヤらしいとても良いカードだと思います.

 

1つだけ以前との比較でデメリットがあるとすれば,

このQCを最大限活かすのならば,「NEO」または「黒箱」の採用は必須ということです.

変形しないならば,最低でも造花1回復(or伏せて基本動作)の役割は持てるものの,その場合はサリヤの他の通常札中心にデッキ構築をすることになるでしょう.

 

いくつか強い変形交換の順番があるので,紹介しましょう.

 

 

DEVA変形→ASURA交換

①NEOまたは黒箱で変形時には「DEVA」にして2纏い

(相手の捨て札の巡りがよければ「Phi-Cycle」で集中力を補う)

②QCを引いてきたら,あらかじめ間合を3か5に合わせておいて,効果でDEVAをしまって「ASURA」を選択

(ASURAは変形時効果が強くないので,デメリットにはなりません.)

③そのままQCの効果で湧いた基本動作で「Sigma-Drive」を打つ

これがASURAピックの綺麗な流れになります.

相手の山札があって偶数間合で返せそうなら,DEVAでなく「KINNARI」にすると打点が増えます.

 

NAGA変形→KINNARI交換

①「NAGA」に変形(または交換)して「Gamma-Ray」で相手の山を焼く

②間合を2,4,6に合わせてからQCで「KINNARI」を選択,相手の再構成直後に「Zeta-Voice」を飛ばす

前の付与QCでもできたものですが,今回も可能な動きです.

リーサル周りで強い動きになります.

DEVAになっておくと,山を焼いたときに自分の集中力が生まれてお得です.

 

NAGA変形→交換→NAGA再使用

これは聞きかじった知見ですが,共有します.

①相手のフレアが3以上のタイミングで「NAGA」に変形,フレアを焼く.

②QCで別のTFカードと交換

③2回めの変形で再度「NAGA」に変形,またフレアを焼く.

ユリナやサイネなどの大型消費切札持ちの相手に刺さる動きです.

 

場面に応じてベストな動きを模索できるのが新型の強みといえます.

決闘の展開ごとに,一番よい動きを追求するのがよいでしょう.

 

また,新幕時代の拙著ですが,「新型の参考書」という記事を書いたことがあるので,よかったら参照してください.

 

ikari2642.hatenablog.com

 

おわりに

最後まで目を通して頂き,ありがとうございました!

いかがだったでしょうか.

この記事を機に,乗騎や新型の解像度が少しでも上がって,「使ってみようかな」と思っていただけたら,嬉しく思います.

 

私ももっとサリヤを宿して,

再演でのサリヤの教本的な記事や,たくさん握った組み合わせの記事を書けるようにしたいと思っています.

また次のサリヤ記事をご期待くださいね!

 

それでは,また次の記事でお会いしましょう.

ごきげんよう~~!!

 

乗騎も新型もたのしいよ!

このブログでは,https://furuyoni.sekiseiro.com/re/cardlist/からカード画像をお借りしています.

問題として指摘を受けたら該当画像を削除します.

再演のふるよにコモンズや画像使用の許諾方針が出たら,そちらのものと差し替えます.

【再演S1挨拶】ミコトikariのプロフィール

ミコトの皆さん,こんにちは.

知らない環境で人見知りしがちなikariです.

そんなことないかなあ でもVRC最初緊張したんだよなあ

 

 

再演を機に自己紹介をします

今回は,ふるよにが再演に切り替わったのを機に,

改めて,ミコト(ふるよにプレイヤー)としての自己紹介をしたいと思います!

 

なんか知りませんが,「ふるよに」でググッたら「ikari」が検索候補に出てくるようになっていますが,

ikariがどういうミコトなのかを知らない方も,多くいらっしゃるのではないでしょうか.

 

そういった方のための,かつ自分の軌跡を振り返ることも兼ねての自己紹介です.

履歴書的な感じではなく,私の「らしさ」が乗る感じのプロフィール記事になったらいいなと思います.

それでは,早速参りましょう!

ご挨拶の時間だあああ

アイコンのイラストは左から順に,

佐々木武夫先生,ピンチ先生,司馬ろずまり先生に依頼をさせていただきました.

どれもとても気に入っています.ありがとうございます!!

 

ハンドルネーム・活動地域

ふるよにプレイヤーとしてのハンドルネームは「ikari(イカリ)」と申します.

レガシーでは「佐倉 錨(さくら いかり)」として戦った模様.

 

とても気に入っているHNなので,ふるよに以外の場所でも使ってたりします.

呼ばれ方は「ikariさん」がほとんど.イントネーションはお好みでどうぞ.

女子プレイヤー同士だと「ikariちゃん」などと呼んでくれたりすることもあります.キャッキャ

 

リアルでの活動拠点は中部エリア.

後述しますが,地元名古屋でお気楽交流祭や大会,フリプ会の主催をしています.

近隣の静岡(浜松)や三重(松阪),岐阜(ぎふよに),滋賀(みずよに)のイベントに足を運ぶこともあります.

行きやすいところでいろんなふるよにイベントがあるのはありがたいのです.

主催の皆さんに感謝です!

そして中部勢,仲良くしてくれる方ばかりなので,本当に嬉しいです.

 

オンラインでは,私が管理人を務める「ゆるよに」(後述)で雑談やフリプ募集をしています.

最近はVRCゴーグルを購入して,「VRCふるよに」を始めました!

時間を作って遊びにいくので,VR勢の方は,よかったら構ってやってください.

 

得意メガミ/得意戦型

私はユリナやオボロ,そしてサリヤを好んで宿すことが多いです!

すきすきだいすき

 

消失オボロは見た目も好きだし,間合を読んでデジ設置を当てる感じがとても好み.

サリヤは騎動で間合を自在にコントロールできるのが好きです.

間合の読み合いが好きなのかもしれない.

YAKSHA変形したら全てが2/1になるのも素敵です.

あとキャラ的に頼り甲斐あるのいいよね⋯いい⋯

 

連撃ビートダウンが得意戦型で,序盤からどんどん攻撃を振っていくタイプです.

オーラやライフを削っていく感覚がとても好きです.

 

逆に苦手なのは,複雑なコンボ系や妨害系のメガミです.

クルルとかハガネとか,チカゲとかシンラとかコルヌとか⋯

シンプルな決闘が好きですね.

 

ふるよにの好きなところ

私は他のゲームはほとんどやらないで,ふるよにばかりやっています.

最近は,1ヶ月あたり80~100試合くらいプレイします.

何年やっても飽きないくらい,奥深くて楽しいところが好きです.

また,界隈の皆さんの雰囲気があたたかいところもとても気に入っています.

熱量が高く,それでいて常識的な感じがするんですよね⋯

 

関連して,ブログや動画などのコンテンツ作りもとても好きです.

ふるよにを題材にした4コマを描いたり.(貼っちゃおう)

ikari2642.hatenablog.com

オリジナルカードを考えて作って遊んだり.

おもしろい遊び方を考えてやってみたり.

原作通りだけでなく,いろんな楽しみ方ができるところも好きです.

 

ふるよに歴

それでは,私の最初から今までにかけてのふるよに歴を振り返ってみましょう.

どんなことをやってきたかを,自分で書いた記事を引用しながら書いています.

めちゃ長くなってしまいますが,大規模参加歴も切り離せないので,ここに入れます.

ド初期(インスト~旧電子版)

きっかけは,親友に「神ゲーがある」とボドゲカフェで紹介してもらったことです.

ふるよに教えてくれて本当に感謝しています.ありがとね.

一番最初にさわったのは,新幕シーズン5の頃です.(2019年11月)

ハツミやミズキが出た,第四拡張のときです.

最初はシミュレーターや紙で,ランダム通常選択やハンデマッチを楽しんで,カードの内容やメガミの動きを覚えていきました.

ハンデマッチ:うわては二柱選択するが一柱に大きく寄せてもう一柱は1枚だけにする

 

しばらくは,旧電子版を中心にプレイしていました.

なんとその初期は,まだikari名義ではありませんでした.

後半に変えたと思います.

ちなみに「ぴかりん」という名義でやっていました.

「ikari」の由来は「Pikarin」から「PN(ペンネーム」を外した形です.オシャレでしょう??

 

旧電子版を回す中で,ド最初はユリナやライラが好みかなーと思っていましたが,

あかさきさんの忍騎記事を読んで,真似してやっているうちに,

オボロサリヤ,特にサリヤを好んで握るようになっていきました.

 

旧電子版のボイス付きサリヤ
とても素敵で最高でした

毎日ふるよに/初大会参加(大須)

紙で本格的に毎日のようにふるよにを触るようになったのは,新幕シーズン6-2の初日からです.(2021年2月)

サイネの八相ルールが変わるようになったときですね.

 

2021年6月,初めてふるよにの交流祭(謙信さん主催)に参加します.

もうあれから5年が経つんやなあ.

初参加の大会のレギュレーションは「特殊レギュ(大乱闘)通常選択」でした.

初心者の身では特殊レギュはあまりに無謀でした.出るのはいいが自己責任とされています.

 

それからは,しくらめんさんやもずさんの主催イベントに参加するようになりました.

参加を重ねる度に,イベントを主催することへの憧れの気持ちが育っていきます.

 

デッキ辞書つくるぞ

なにもわからん状態から脱却すべく,ふるよに知見をまとめることを志し,

「ふるよにデッキ辞書」を作り始めます.(2022年6月)

hikari-fryn.blogspot.com

これがミコトとしての転換の契機でした.

デッキ辞書は先輩たちに知見を共有してもらったり,アドバイスをもらいながら編集していきました.

その中で知り合いや仲間が増えていき,ふるよに関係の仲間がとても増えました.

「デッキ辞書の人だ」と認知してもらえるようにもなりました.

書けば書くほどわからなくなっていって,途中から書くことが怖くなって完成はしなかったけれど,今でも「デッキ辞書みてます」と言ってくれる方もいて,とても嬉しく思っています.

大規模初参加(東京)

2022年8月20日.

シーズン7-2大規模大会「晩夏の大決闘祭」に騎旗花で出場しました.

hikari-fryn.blogspot.com

結果は1-4.当時は悔しかったですが,今振り返れば,初心者としての参加で1勝をもぎ取れたのは大きかったと思います.

初の大規模大会,知っている人がほとんどいなくて,終始緊張していました.

 

ゆるよに発足

大規模の下位卓で,をきせんせーたちとの雑談中に,「初中級者が集まるふるよにコミュニティほしいよなああ」という雑談が出ます.

その5日後,「ゆるよに」を立ち上げました.

ikari2642.hatenablog.com

黎明期~2年目くらいまでは優勝回数5回までのプレイヤーに参加を絞っていました.

今は手続きをふめば誰でも参加できます.(「マナーを守れる」という条件付き)

次で4周年,5年目に突入します.

今もゆるく活発に賑わっています,ぜひ参加をご検討ください!

 

大会初優勝(藤枝)

2023年7月,静岡藤枝の交流祭併設大会に参加,忍新嵐で初優勝しました.

サリヤで勝てたことが,めちゃめちゃ嬉しかったです.

 

ふるよに動画を作り始める

2023年7月から,ふるよに動画を作ってアップし始めました.

www.youtube.com

対戦動画や,二柱解説などが主です.

動画を作るために有識者にアドバイスをもらってデスクトップPCを買いました.

買ってよかったとホントに思っています.

 

「ふるよに図書館」にブログをお引越し

2023年10月,旧ブログから新ブログに移りました.

メモ日記が旧で,ふるよに図書館が今のやつです.

hikari-fryn.blogspot.com

ikari2642.hatenablog.com

 

ふるよに質問箱早見帳を公開

2024年3月,「ふるよに質問箱早見帳」を完成,公開しました.

ikari2642.hatenablog.com

新幕の間の質問箱を,可能な範囲で分類しまとめたものになります.

わりかし使ってもらえてたみたいで,編集した甲斐がありました.

再演は⋯作らないと思います.

 

2回めの大規模(京都)

2024年4月20日.

シーズン9大規模大会「桜花の大交流祭」に刀騎鏡で出場しました.

ikari2642.hatenablog.com

ikari2642.hatenablog.com

仁和寺大規模ですね.結果は2-3.

「前回を超える」という最低限の目標を達成しました.

宿泊を伴うふるよにイベント,めちゃくちゃ楽しかったのを覚えています.

韓国勢との関わりができたのはこの頃です.

 

フリプ会「なかよに」を主催

2024年6月,名古屋のフリプ会「なかよに」をスタートしました.

開催場所のルールのため,TwiPlaで募集ができず,半クローズな会になっています.

数ヶ月に数回の催しになっています.次で第21回,二周年になります.

名古屋でフリプの場所を探している方は,お声がけ頂けたらDiscordに招待します!

 

10周年記念合同誌企画「万花彩宴」に参加

2024年10月,のじゃさん主宰のイラスト集制作企画に参加しました.

 

私はイラストが上手ではありませんが,この記念の企画にどうしても出たくて,デジタルイラストを描くためにペンタブを引っ張り出しました.

がんばってかいた
てのひらで10を表すサリヤかわいい

おっかなびっくり,勇気を出して参加しました.

完成品を手にして,参加してホントによかったと思っています.

のじゃさん,仲間の皆さん,ありがとうございました.

 

ぎふよに大決戦レポーター

2024年11月10日.

S9-2大規模風イベント「ぎふよに大決戦」のレポーターを務め,記事を書きました.

ikari2642.hatenablog.com

ikari2642.hatenablog.com

私は本戦出場権を持っていなかったため,選手としては出られませんでしたが,

ふるよにのブログ執筆者として,主催のセンダさんに執筆力を買ってもらえたことが,とても嬉しかったです.

 

お気楽交流祭を初主催

2025年2月16日.

初めて「お気楽交流祭」を名古屋栄で主催しました.

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ずっと憧れていた公認交流祭の主催を初めておこなった思い出深い日です.

スタッフや参加者に助けてもらいながら,とても楽しく運営できました.

今も毎月1~2回,交流祭や大会の主催を続けています.

 

桜花文集企画を主宰

2025年3月,「桜花文集 ふるよにアンソロジー」の企画を立ち上げました.

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10名の文筆ミコトが集まり,自由記述形式で1冊のアンソロジーを作成しました.

完成してお渡しできたときは,とても嬉しかった事を覚えています.

栞のイラスト制作を木田先生に依頼して,現物版と一緒にお渡ししました.

 

よにらんリーグ発足

2025年4月,1年間運営した「よにらん」を改良し,「よにらんリーグ」として運営を開始します.

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各回で参加者を募り,6回のリーグ戦をこれまでおこない,表彰をしました.

強制的に対戦機会を作れるので,大規模前などによく催します.

 

3回めの大規模(新潟)

2025年8月30日.

シーズン10-1大規模大会「初秋の大交流祭」に心旗棹で出場しました.

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新潟大規模,結果は1-3,5回戦ドロップでした.

サリヤから離れての出場をしたことをけっこう後悔しています.

サイドイベントの桜花大演舞を電騎で出られて活躍できたことが,とても印象に残っています.

 

新ふるよにLINKSの作成・公開

2025年9月,ふるよにLINKS(参考文献リスト)を作成し公開しました.

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ふるよにの記事を執筆している方,一人ひとりにDM等でお声がけし,リンクの掲載許可を聞いて回って,OKをいただけた記事を分類して掲載したものです.

ドキュメント形式になっています.

新幕が終わったので編集を終了していますが,OKをいただけた方々への感謝の気持ちを込めて残します.

4回めの大規模(岐阜)

2025年12月13日.

シーズン10-1大規模風イベント「ぎふよに大交流祭」に,電金騎で出場しました.

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結果は2-2.

出店ブースで「桜花文集 ふるよにアンソロジー」を販売させていただいたことも,思い出深いです.

また,決勝トーナメントのレポーターとして取材・インタビューをさせて頂きました.

 

5回めの大規模(東京)

2026年5月3日.

シーズン10-2大規模大会「桜端の大交流祭」に,心電騎で出場しました.

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結果は不戦勝含む2-3,

成長の結果を残せなかったのは悔しかったですが,大好きなメガミで出て全力を尽くしたので,悔いはありません.

たくさんのプレイヤーと楽しく関われたイベントだったので,そこが一番の成長だと実感しました.

 

すちよに/VRCをスタート

すちよにデモ版が出てから,楽しく遊んでいます!

諸事情から,すちよにでは今はikari名義ではありません.

bgmも操作感もとても好みです!

デモ版が終わってからも,継続して遊びたいなと思っています.

 

また,2026年5月から,ikari_sakuraの名義で,VRCふるよにをスタートしました!

今は慣らしている段階ですが,これから回数を重ねて,たくさんふるよにを楽しみたいと思っています.

VRの大会に出られるくらい慣れたらいいなあ.

 

使ってるアバターはこちら
ちょっとikariっぽい⋯ぽくない?



そして再演へ

大更新セットを開封,更新完了しました.

再演初日から交流祭を催したり,シミュレーターで読み替え対戦をしたり,

身内と新環境でのふるよにを楽しんでいます.

 

再演ふるよにLINKSを公開

このプロフィールを書いている今さっきの話ですが,

モチベがあったので昨日から「再演ふるよにLINKS」を作り始めて,

本日一旦完成し,公開をしました!

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今回はスプレッドシートで作っています.

よかったら一度,さわってみてください.

 

新幕から再演へ/これからやりたいこと

これまで新幕後半を目一杯楽しんできました.

とても楽しかったため,再演も同じくらい楽しめるだろうか⋯と心配していましたが,

杞憂に終わりそうです.現状,めっちゃ楽しいです!

 

得意メガミが三柱とも再演完全戦で使えることと,

旧電子版と使えるメガミが同じで,感じがちょっと似ていることが大きいかもしれません.

最近のメガミ,自分があまり握らなかったりBANしがちだったりしていて,理解度が他の強プレイヤーよりも低いと思っているんですよね⋯

 

再演でやっていきたいことは,

まずはとにかくふるよにをたくさんプレイしたいです!

「回数は正義」某中部強豪プレイヤー甘蛙も言っていました.

 

また,交流祭や大会,フリプ会の主催は続けたいですね.

その中で,機会があって都合が許す限り,近隣の大会には積極的に出たいと思っています.

誰か名古屋や愛知県内で主催してくれてもええんやで(願望)

 

そして,大規模大会があるなら,ぜひ出場したいと思っています.

新幕の間で勝ち越せたことはなかったので,3勝以上を目指して頑張りたいです.

 

他にも,解説記事とか,対戦動画とか,LINKSの更新とか,

思いつくことは,できるだけ全部やれたらいいなと思っています.

 

おわりに

最後まで目を通していただき,ありがとうございました!

これからますます盛り上がっていく「ふるよに」です.

人口もきっと増えていくでしょう.

いろんなプレイヤーと仲良くなって,仲間が増えたら嬉しいなと思います.

初心に帰って,感謝を忘れないようにしながら,楽しめたらいいですね.

よろしくお願いします!

 

それでは,また次の記事でお会いしましょう.

ごきげんよう!

これから(も)よろしくネ