ミコトの皆さん、こんにちは。
新潟初上陸勢のikariです。
『初秋の大交流祭』に参加します
今回は、8月30日の新潟大規模大会『初秋の大交流祭』に参加するので、
その参加レポートを書くことにしました!
大規模に関する公式の記事は、こちら⇩から。
この記事は、大規模に向かう直前に書いています。
前編中編後編の三段構成です。
大会が終わったあとに†最速†でアップします!
前編記事では、
・S10-1の握りの変遷記録
そして、知見整理も兼ねて、
・新潟大規模に持ち込む自分の三柱「心旗棹」の強み
以上2点を中心に、まとめたいと思います(´>ω∂`)!
S10-1 環境把握(主観)
今期は、夏に大規模大会があることがわかっていました。
普段のフリープレイや地元の大会のときから、多少は大規模を意識して練習を重ねます。
シーズン10-1では、イニル三姉妹が初登場しました。
やはり現在(マヒル)が強く、その横に妨害しつつオーラを取れる強いメガミが添えられる形で、環境の中心に居たように思います。
具体的には、銃鎌現、毒橇現、古騎現などがその代表例でしょうか。
そのため、現在に対処できる干渉能力や対応力を有するメガミ(薙や兜など)も増えていたと感じます。

他の槍で言うと、過去(イヌル)を含んだ強度の高い三柱も、一定数存在しました。
例えば、書弓過は三面ライフをすばやく取る力があります。

未来(アクル)は大会の場面ではあまり見ませんでしたが、桜花結晶をロストに送るギミックから、ダストロッククリンチの性能が高いです。
3/5対応不可2発という勝ち筋も用意でき、油断できません。

好きになったけど
個人的には未だアンチなメガミ
ikariの握りの変遷
5月 現XY 期
ここでは、今期のikariの完全戦における握りの †うつろい† を記録させていただきます。
イニル三姉妹が登場した当初は、過去・現在・未来をそれぞれを何度か触って、肌感を確かめました。
赤札連撃ビートダウンを好む私としては、やはり現在(マヒル)が性に合っていると感じ、握りの軸に据えるつもりで練習をします。
具体的に練習していたのは、薙騎現や薙扇現、薙旗現です。

5月のメイン三柱
薙騎は特に慣れている組み合わせで、高い連撃性能に加え、サイネの干渉能力があります。
薙現は安定した干渉力・後退力と、響共スピエルを主張として持ちます。
扇現も薙現の横としてくっつきが良く、切札火力や防御力も申し分ありません。
旗現はそこまで多くは試しませんでしたが、3/2を用意できるマヒルは強いでしょう。
しかし、肝心の乗騎現在を、私はイマイチ信用しきれませんでした。
騎動とシキリス・ホリスの役割が被っていたり、燃焼と共鳴のギミックの管理を両立させることが難しかったり。
強い干渉能力に欠けるというのも、ウィークポイントでした。
「槍が環境の中心に居続けるだろう」という確信もあったので、
サリヤをこだわって入れつつ、強く干渉できるような三柱を立てることを目指し、6月に入ります。
6月 薙旗騎 期
5月に一定数練習した薙騎と薙旗を活かしつつ、
騎旗も騎動と開花の相性は悪くないため、薙騎旗を立てて練習を重ねることにしました。

実家以上の安心感
薙騎旗は、薙斬り・石突持ちのサイネか守護霊式・しきめぐ持ちのホノカ、この二柱のいずれかが必ず返ってくるため、干渉能力がある程度は保証されています。
昔のシーズンで擦り続けていた三柱だったので、強い動きや感覚を思い出しながら対戦を重ねました。
勝てる試合は一定数あり、「大規模に持ち込む強度的には悪くないかな」くらいの感じでしたが、
ここでikariの持病「好きなメガミで大会に出たい」が再発します。
7月~8月下旬 古電騎・薙電騎 期
ikariの大好きなメガミは、サリヤとオボロです。
とりわけ、電子乗騎はこだわりが強く、この組み合わせを誰よりも握っている自信があります。
組み合わせ記事を書いてまとめたり、それぞれのコンセプト記事を出すくらいには思い入れがあります。
勝てる自信は⋯そこそこのポテンシャルがある二柱なので、そこそこです。(´>ω∂`)
「好きなメガミで大規模に出て、勝てるならばそれが一番嬉しいじゃないか」
そう考えて、電騎Xを練習する時期が約2ヶ月間ありました。

My Beloved Deck…
しかし、電子にも乗騎にもうまくくっつく横は、そんなに多くありません。
刀・古刀・心や薙刀あたりになると思います。
「古刀乗騎現在が強い」という話も耳にしており、古電騎を中心に握っていました。
S10-0の大会で刀電騎を握って優勝していたこともユリナを選んだ理由です。
しかし、なかなか地元の大会で勝ち切れません。
尖った性能の古刀を上手く扱うことを諦めて、取り下げ。
薙電は「圏域」をうまく使うと、メインパーツXが当たる組み合わせです。
ハマった時の連射性能はもの凄いですが、薙電騎は安定して勝てず、負けることが多くなっていました。
そして、8/24のフリプ会「みずよに」で、三面をボコボコに負かされて、このような心境に思い至ります。
「対戦相手は薙電騎のどれでも返せるが、薙電騎にとって明確なメタがいない」
「好きなメガミじゃないと後悔すると思って、電子乗騎を大規模に持ち込むつもりだった。けど、最も後悔するのは他の選択肢を検討しないで惨敗することじゃないか」
愛着にこだわるのをやめる時が来ました。
サリヤと消失オボロに、一旦の別れを告げます。
桜花大演舞で一緒に遊び、将来の大規模で共に戦いましょう。

桜花演舞で暴れましょう
8/24~8/29 心旗棹との出会い、特訓
大規模まで一週間を切っています。
ゼロからのメガミ選択、どうしていこうかと考えます。
この際ですから、対面しそうなメガミを考えて、それに対抗できる三柱を考えましょう。
残り5日間では対戦できて10~15試合ですから、ある程度握り慣れているものを候補にします。
「月影を対策できることは必須みたい」
「浦波嵐や可能性の枝みたいな、大幅な軽減対応があると心強いな」
「心や棹とくっつけて強度があって、干渉能力も高いメガミ⋯旗かな!」
というわけで、今回の新潟大規模では、心旗棹を持ち込むことにしました!

一緒に戦おう
三面、付与札を起点にした強力な攻撃を振ることができるのが強みです。
3/2攻撃を複数振ることができ、必要な時の後退力も申し分ありません。
心旗棹を握り始めてから、ある程度の試合数をこなします。
直前期に相手していただける方には本当に感謝しています。
結果として、次のことを把握しました。
・概ね心(ユリナA2)は返ってくる(旗棹の組み合わせは返されにくい)
・三拾一捨では相手は「神霊ヲウカ」と「枝掌」のどちらかを避ける形でBANを決めてきそう
・そこを読んで、こちらに少しでも有利に近づくBANをすることを考える必要がある
ここからは、直前期の知見整理を兼ねて、三面それぞれの強いポイントを整理しておきます。
心旗(ユリナA2/ホノカ)
・4割くらい返ってくる二柱
・「守護霊式」「突撃霊式」への回答がある相手(虚偽持ちのウツロ、ポルチャルトーやレタルレラ持ちのコルヌなど)は返してくるだろう
・「この旗の名の下に」を乗せる先として「阿吽」があり、長いターンにわたってテンポリードを取ることができる
・「問答で後退選択→突撃霊式」と綺麗に繋げられる
・「神座渡」で「浦波嵐」「しきめぐ」を再起させる動きが防御力を高く保てて強力
・「指揮」「阿吽」を両展開すると2ターンで概ねオーラ2点ライフ2点を取れる
ZicoさんがS7-2に心旗の記事を出していて、今も役立つ知見ばかりなので、大きく参考にしています。
心棹(ユリナA2/メグミ)
・5割くらい返ってくる二柱で、およそこれがボトムと思われる
・特に「枝掌」を対処できるメガミ(撃ち落とし持ちのミズキ、イヤルカス・シラマカス持ちのイヌルなど)は返してくるだろう
・序盤多めにライフ受けをしてフレアを作って、「枝掌」を早期に使って打点を取ったあと、適当に2/2の「神座渡」で再起させるのは非常に強力
・神座の代わりに「浦波嵐」を入れると、リーサル時の堅さが増す
・「葦」でも「問答」でも中距離に手軽にアクセスできる
・付与展開中の「棹穿ち」→「問答」で自分だけに得がある基本動作を遠慮なくできる
・「殻打ち阿吽」は生育1で実質納4にしてもまあまあ仕事しそう
旗棹(ホノカ/メグミ)
・10試合以上やって返されたのは1試合のみ。概ね返されない、トップ二柱
・例えば掌空閃3/2、打擲3/2、突撃霊式3/2、枝5/2 という形で、対応を考慮しなければリーサルラインがオーラ5ライフ6と非常に高い
・それでいて2/1攻撃も豊富で、早いターンからコツコツライフを取ることもできる
・この旗掌は成立すれば強いが、しきめぐのほうが丸くて手堅い
S8に書いた記事がありますが、バランスがいい内容ではないので思い出程度に掲載します。
おわりに
最後まで読んでいただき、ありがとうございます!
前編記事は以上にしたいと思います。
今までの大規模は、1-4、2-3と来ています。
今回の目標は、「3-2以上」と掲げています。
なんとしても達成できるように、コンディション調整を第一に、当日を迎えたいと思います。
後編では、当日の雰囲気やマッチ、桜花大演舞のことなどをお届けできたらと思っています!
ぜひ、そちらもご覧くださいね!
それでは、また次の記事でお会いしましょう。
「ふるよにコモンズ/BakaFire,TOKIAME」から画像をお借りしています。
URL:https://main-bakafire.ssl-lolipop.jp/furuyoni/na/rule.html