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12/13『ぎふよに大交流祭』レポート(後編)決勝トーナメント特集

ミコトの皆さん、こんばんは。ikariです。

 

 

ぎふよに大交流祭の決勝トーナメントについて

今回の記事は、『ぎふよに大交流祭』の決勝トーナメント特集です!

前回の『ぎふよに大決戦』に続いて、センダさんにお声がけいただき、取材をさせていただけることになりました。とても光栄です!

 

決勝トーナメントに進出した4名のプレイヤーへの後日インタビュー

準決勝1番卓・2番卓・決勝卓のハイライト

そして、表彰式の雰囲気をお届けしたいと思います!

それでは、前置きはそこそこにして、早速本編に参りましょう!

 

決勝トーナメント進出者へのインタビュー

インタビュー順は、予選の1位から順に掲載いたします。

予選の結果のスクショです

 

甘蛙選手へのインタビュー

①選手プロフィール

・HN
甘蛙(読み方はアマガエル)

・ふるよに歴 
S8-2から始めて、ミコト歴3年目に突入しました!

・ふるよに環境 
主に学校とVRChatでふるよにをしています。
大会は岐阜と名古屋の大会に出ています。

・ふるよにの好きなところ 
全部。今まで出会ったゲームの中で一番面白く楽しい。

努力することでちゃんと強くなれるし、研究次第で不利マッチも差を縮められるので、実力を短期間で上げることもできます。

いろんなレギュレーションや遊び方があるので、飽きることがなく、いつまでもできるゲームです。

 

②今回選出したメガミの理由や良さ 

今回の選出:書弓過去(シンラ/ミソラ/イヌル)

弓過去が相手に合わせてデッキを組みやすく、薙や毒、鎌現在にも勝てるようになったので、過去が現在に勝てないという常識を覆せると思いました。

あとは、そこに書を添えました。

結局は書過去弓が今期一番うまく使える三柱だったからです。

魔法攻撃さいきょー!

 

③今回の大会の中で印象的な試合やシーンについて

2回戦の弓過去vs鎌現在。

相手が再構成後、何もせずターン終了したこともあり、再構成トップ憂き意志悔恨で相手のリソースをいじめれました。

弓過去vs鎌現在は今期一番検討したマッチなので、勝てて嬉しかったです。

あと、1回戦と2回戦で良く知ってる人と当たったこと。

特に1回戦。tonamel君にしてやられました。

 

④ふるよにを上達するためのポイントは何か

ふるよににできるだけ多く触れて楽しむことです。

ネットには記事やレポート、動画がたくさんあるので、それを漁りまくります。

暇なときは動画見たり記事を探したりしていたので、ふるよにするかそれ以外をするかみたいな生活をしてました。

検討ばかりでは疲れてしまうので、メガミへの挑戦をしたりランダム三柱をしたり、いかにモチベーションを保ち続けるかが大事だと思います。

自分なりの楽しみ方を探すのも大切です。

同じ握りでの二面指しや目隠しふるよにとかも挑戦していました。

二面指しはデッキを回す練習、目隠しふるよには盤面を覚える必要があるので、ターン開始時にそのターンの行動を事前に考えておく練習になります。

 

FT選手へのインタビュー

①選手プロフィール

・HN

FT

・ふるよに歴

シーズン6-1(カナヱ実装シーズン)から

歴で言うと初めて大会出たのが2020年12月らしいので5年になります。

・ふるよに環境

秋葉原娯楽屋や小岩をメインにオフライン多めで活動しています。

今年からはVRでもふるよにを遊ぶようになりました。

・ふるよにの好きなところ

運の要素が少なくやればやるだけ上達するところ

小説のおかげで世界観がしっかりしており、使用するメガミに愛着が持てるところ

 

②今回選出したメガミの理由や良さ

今回の選出:銃鎌現在(ヒミカ/ウツロ/マヒル)

良さ:今年の新潟大規模で優勝した三柱

雨露霜雪の禁止により苦手対面(爪兜衣)に勝つ術を失ったが、それ以外の対面には概ね8月環境と同じ強度で戦うことができる

環境的に苦手対面が数を減らしていることも加味して、今最も勝率が出る三柱だと思います

 

③今回の大会の中で印象的な試合やシーンについて

新潟大規模と比べて私の三柱は禁止カードを2枚貰っているので、想定される相手に勝つために新しい構築を模索しました。

新しい構築の模索が活きた試合が今回のぎふよににもあり、それが印象的なシーンです。

 

④ふるよにを上達するためのポイントは何か

色々あると思いますが、個人的に一つ言えるのは勝つための努力を真剣にすることです。

勝つための努力をする場として、シーズン終わりの大規模大会や起源祭なんかの中規模大会は格好の場となります。

今回はせっかくの機会なので個人的な大規模の取り組み方を書いてみようと思います。

1.「大規模大会に4-1の入賞ラインを目指す」等の次回大規模大会に向けて目標を設定する

→一度大規模大会に向けて勝つためにふるよに取り組んでみると、大規模が終わった後は驚くほど上達しています。

なので私は毎回大規模に向けて目標を設定して取り組んでます。

目標はなるべく「4勝1敗の入賞ライン」なんかの具体的な方が良いです。

「大規模を楽しむ」や「他地方のミコトと交流する」も大切な目標ですが、これだけだとふるよにの上達という意味でも有効ではありません。

逆に目標を設定しないと上達しようという気にならないことが多いです。

2.信頼できるコミュニティやチームに所属する

→1人で検討をしてもできることは限られている。なるべくコミュニティに所属したい。
私は毎シーズン大規模大会の2か月前くらいから4,5人の検討チームを作って、そこで環境考察や検討をやっています。

オフラインでもオンラインでもVRでも、上達する上で同じ志の仲間はいた方が良いです。
チーム内のメンバーが同じ目標を持っているとなお良いです。

3.環境を理解する

→環境理解は大会に出るのが一番手っ取り早いですが、近場に大会がない場合はSNSで大会の優勝報告を確認するだけでもOK。

8人規模でも優勝する3柱は何かしら理由があるので、自分でも使ってみると環境理解につながります。

回し方がわからない場合は有識者にDMする等で回し方を教わりましょう。

4.大規模に持ち込む3柱を決めて使い込む

→大規模に持ち込む3柱は大規模の1か月前くらいに決めます。
あとはその3柱をひたすら使い込んで大規模に望みます。

1か月同じ握りを勝つために使い込むと、大規模の結果はさておき自然と上達しているものです。

使い込む中で1戦やったら勝因敗因をしっかり分析し、対戦相手の時間が許されるのであればカードを差し替えたり、基本動作を変えたりしてもう1戦。

自分が納得できるまでやれると良いです。

 

ふぇりる選手へのインタビュー

①選手プロフィール

・HN
ふぇりる

・ふるよに歴
ふるよにを買ったのは1幕の初期です。

大会に出るようになったのは2幕開始直後で、そこからは8年半くらい経ってます。

・ふるよに環境
岡山、福山、津山を中心に、基本的にオフラインでプレイしています。

・ふるよにの好きなところ

すべてのカードが手に入り、すべてのデッキが組めるところ。

「あのデッキが組んでみたい、やってみよう!」がすぐに出来るところが好きです。

 

②今回選出したメガミの理由や良さ

今回の選出:古刀兜現在(ユリナA1/ミズキ/マヒル)

Aユリナ、マヒルはともに月影落/スピエル・ウレエルという大型切札を持つので、大型切札を中心にゲームメイクが出来るところ。

ミズキは大手楯無門の強さと、上2柱にない防御力を与えてくれるところ。

 

③今回の大会の中で印象的な試合やシーンについて

4回戦で時間切れになりそうになり、一か八かで攻撃を全部振ったら最終的にギリギリ打点が足りて勝てたこと。

岡山、福山では過去に時間切れが多発していて、主催から時間切れになったら両負けだから覚悟を決めて突っ込むしかないと指導を受けてたのが生きて良かったです。

 

④ふるよにを上達するためのポイントは何か

そのシーズンの戦績をメモして、時々見返すこと。
見返さないと記憶が薄れていって、なんで負けたのかを忘れて同じ負け方を繰り返してしまうので...

 

ワタゆた選手へのインタビュー

①選手プロフィール

・HN

ワタゆた

・ふるよに歴

友達とプレイする程度だったけど無印から。

大会初参加はウツロアナザーの辺りで商品がプロモサイネだったのは覚えてます。

・ふるよに環境

しなよにの主催をやってます。

あまり参加される方が少ない零細大会ですがそこでの活動とシミュレーターでの対戦がメインです。

VR機器も購入したのでVRCにも挑戦したい。

・ふるよにの好きなところ

採用したカードを必ず活かすことができるデッキ枚数の少なさと眼前構築で、一般的なTCGに感じてる不満点がかなり少なくなってる。

カードゲームとしては最高のデザインだと思います。

キャラクターもかわいい。


②今回選出したメガミの理由や良さ

今回の選出:傘毒仮面(ユキヒ/チカゲ/カナヱ)

理由:毒魂は最強の生きる道のため、毒魂X(X=橇、現在)をベースに調整してたけど、毒魂Xは魂Xしか返って来ない。

幸い魂X自体はマヒル環境に対して一定のメタ性能はありそうだが、如何せん検討時間が取れなくて、最近使用していた唐棹弓X(X=信頼、仮面)で行こうかと思ってた。

行きの車の中の運転中やっぱり生きる道キメてぇと思い、以前の起源戦で検討してた傘毒仮面に直前で変更した。

生きる道か終幕の特殊勝利を狙う事ができる3柱で攻撃しない選択が取れるのが強み。

傘面は一定以上の強度はある為、毒X返ってきそうなのも良いところ。

BAN基準は傘毒の生きる道ベースで考えて虚偽を消します。

後は道が辛そうな相手をBANする考えでした。


傘毒:サイトコに次ぐ公式カップリング(だと思ってる)。てぇてぇ。クリンチ戦略も環境に抗えそう。クリンチ戦略の中に自然な形で生きる道を採用できる。

傘仮面:終幕、緑2(6)クリンチ、金幕はらり、紫5ビートなど取れる戦略の多さが魅力。

毒仮面:生きる道そのものの強度は高くないが、封殺を絡める事で生きる道がどうしようも無い相手に対して道を通す事ができるようになる組み合わせ。終幕はそれなり。ビートは諦める。


③今回の大会の中で印象的な試合やシーン

準決勝で弓過去に対して覚悟を決めて、終幕でなく生きる道を選択した眼前構築。通す算段はあった。
道の返しにアザナエルを展開した相手に対して、残光でハンドを減らしてしまい共鳴を誘発させてしまってそのまま負けましたが、眼前構築や引きによってはそこからでも生きる道を通す筋はあったので、まだまだ生きる道の沼に嵌りそうです。

 

④ふるよにを上達するためのポイントは何か

色々なメガミを試すのも良いですが、時間が取れない場合は特定の戦略やメガミに特化する方が勝ちを拾いやすいと思います。

特化戦略を取った場合は対戦の経験や知見が偏ってしまうので、広く対戦相手を探すよりかは検討相手を募った方が良いです。

友人同士やオンラインなど場所は色々とあります。

大会主催して参加していただいたミコトに色々と聞くのも良いと思います。長野県で主催してくださいお願いします。

 

 

お忙しい中、インタビューにお答えいただいた選手の皆さん、ありがとうございました!

 

決勝トーナメント

決勝トーナメントは、ホテルパーク5階の「良光殿」という一室にておこなわれました。

特別なプレイマットが敷かれるだけでなく、専任のジャッジや撮影機材、チェスクロックによる時間管理など、とても特別感がある雰囲気です!

たとえば1番卓はこんな感じの雰囲気です

準決勝のマッチは、予選の1位VS4位、2位VS3位という形で、主催のセンダさんが元々決めてあったということでした。

 

ところで、試合前には

センダさん「FTさんはヒミカのプレマのとこがいいでしょ?」

FT選手「ヒミカのとこがいいです!」

というやりとりがありました。

緊張感がある場なのにこういうやり取りが出るのいいなあ。

横で見ていてとてもおもろかったです。

 

それでは、二つの準決勝と決勝卓の様子を、ハイライトでお届けしましょう!

 

準決勝1番卓 ふぇりる選手 VS FT選手

三拾一捨の結果、古現(兜)-鎌現(銃)という対面になりました。

ふぇりる選手(古現)の先手2T目、2前進から「槍振るい」による「うつろい」で5間合に詰めていくところからゲームが動きます。

共鳴を伴う攻撃を振り、「ちりまがい」をオーラに当てつつも、ルール共鳴による「あがない」でオーラを固め合う動きが互いに見られます。

FT選手は「一閃」をライフ受けしたり、宿しでフレアを作るなど、切札から火力を出せるように準備を進めますが、ふぇりる選手が先に動きました。

先手8ターン目、双方オーラ5ライフ4から、「乱打」「柄打ち」をライフに通し、離脱→「シキリス・ホリス」で間合4に。

相手の「虚偽」をケアしながら「月影落」をオーラに当てていきます。

さらに後退を入れ、2/2の「刃砕き」がライフに入り、決着。

準決勝1番卓からは、ふぇりる選手が決勝進出です!

 

準決勝2番卓 甘蛙選手 VS ワタゆた選手

三拾一捨の結果、弓過(書)-毒面(傘)という対面になりました。

甘蛙選手(弓過)は「うらみ」や「弓流し」などで試合序盤からクロックを刻みます。

対するワタゆた選手(毒面)は「粒立て」セットから、ほとんど構想を進めることなく攻めっ気を感じさせないままフレアを確保しつつ進行します。

先手7ターン目、「滅灯の魂毒」「叛旗の纏毒」「泥濘」を立て続けに使用。

次ターンに「闇昏千影の生きる道」を展開し、特殊勝利を狙います。

返しのターンで、甘蛙選手は「イニルノルニル・アザナエル」を使用。

「封殺」で「スピエル・サラバエル」を使用不可にされるも、「糾えるまどろみ」の1点で「生きる道」を割り、「追尾撃」から眼前構築で選んでいない「呪詛」を使用、-/1でライフを削りきって決着。

準決勝2番卓では、甘蛙選手が勝利し、決勝進出です!

 

決勝卓 甘蛙選手 VS ふぇりる選手

ふぇりる選手「厳しい試合になると思いますが、精一杯戦って、結果を待ちたいと思います」

甘蛙選手「あとは、夢の終わりを見届けるのみなんで」

センダさん「お二人とも、悔いの残らないように戦い抜いてください」

 

 

三拾一捨の結果、書弓(過)-古兜(現)という対面になりました。

甘蛙選手(書弓)は「詭弁」で山を焼きながらライフを取る一方、ふぇりる選手(古兜)は基本動作で自分の間合に近づけながらフレアを多く溜めていきます。

ふぇりる選手がダスト枯れの展開に持ち込む中、甘蛙選手は「反論」でダストを生み、「森羅判証」を展開。

「体捌き」から適正距離を3-5にした「月影落」に対し、神算「煽動」で間合5に遠ざけ、4/4はライフに入るも後続を振らせません。

最終盤面は照準を「3」にセットし、対応「カカゲルカゲ」を構えます。オーラ5も用意しており、ふぇりる選手は手札からの攻撃を全て振っても削りきれず、判証でのリーサルが見えていました。自ら降参を申し出ます。

『ぎふよに大交流祭』は、6戦を全勝で制した甘蛙選手の優勝です!!

 

表彰式

最後に、表彰式での決勝T進出者のコメントや主催者方のお話を紹介して、この記事を締めくくりたいと思います!

 

表彰式の際、予定時刻より早く決着がついたということもあってか、

外に出かけてしまったFTさんが戻って来る間の場を繋ぐために、

FT門下生のポセイドンさんに、センダさんから話が振られます。面白すぎる。

 

センダさん「甘蛙さんと戦って、なにか感想ある?」

ポセイドン選手「甘蛙さんに勝ちたかったです。朝、FTさんに甘蛙さんの握りの仮想を握ってもらって練習して、その上で負けたので、怒っています。自分に。」

 

~ここから決勝T進出者向け表彰式談話~

 

センダさん「決勝トーナメントを戦っての感想を聞かせてもらえますか?」

甘蛙選手「優勝できて嬉しいです。前回のぎふよに大決戦で4-0した時は、集中力が切れてしまって負けてしまったけれど、今日ここまで夢の続きを見ることができました。夢の到達点を噛み締めています。」

ふぇりる選手「6試合やれて、楽しかったです。英雄の証が欲しいと思っていたので、嬉しいです。」

ワタゆた選手「3-1のオポネントで上がりました。決勝トーナメントに上がれたのは初でしたので、とても緊張して落ち着かなかったです。生きる道を採用して勝てて嬉しいです。生きる道は強いので、使いましょう。」

FT選手「新潟で優勝した銃鎌現在を持ち込みましたが、(ローヴェレさんに目を合わせながら)思ったより弱くならなかったです。次に向けて、また練習し直したいと思います。」

 

ベスト4以上の4名の記念撮影です
おめでとうございます!!!!

 

ローヴェレさん「本日ジャッジにて、模造刀を持ちながら回らせてもらいました。センダさん、ぎふよにスタッフ、この場にいる人はもちろん、いない人も含め、BakaFire Partyよりお礼をさせていただきます。ありがとうございました。」

 

センダさん「『ぎふよに、来年あるんですか?』というコメントを昨年の大決闘祭のときに言ってもらえて、『ないかもしれないね』と言っていましたが、こういう場を再び設けることができて、ありがたく思っています。

また、大きなイベントを開催させていただくときは、皆さんに参加いただけたらと思います。

最後に、皆さん、がんばった自分に、大きな拍手を送ってあげてください!」

 

ぎふよに大交流祭、お疲れ様でした~~!!👏👏👏

 

おわりに/今大会の握り一覧

このレポート記事を読んでくださった皆さん、ありがとうございました!

結果を残したプレイヤーによる考え方が今後の上達のヒントや指針になったり、

決勝トーナメントや表彰式の会場の雰囲気が伝わったなら、このレポートを作成した甲斐があり、嬉しいです。

 

この記事の作成にあたって、打診をいただいたセンダさん、インタビューに答えていただいた甘蛙さん・FTさん・ふぇりるさん・ワタゆたさんに、心よりお礼申し上げます。

ありがとうございました!

 

また、センダさんから選手の皆さんのレコードシートをお預かりして、握りの一覧を出してあるので、最後に掲載しておきます。

 

 

それでは、ぎふよに大交流祭取材班のikariがお届けしました。

また次の記事でお会いしましょう。ごきげんよう~!

 

このブログ記事は『ぎふよに大交流祭』主催のセンダさんからの打診と許可をいただいた上で投稿しています。

また、決勝トーナメント進出者4名の確認をいただいたうえで投稿しています。